・・・というわけで「ショパン生誕200周年」なのだそうです。

ショパンは本当にすばらしい曲をたくさん残している。

寡聞な僕にして、好きな曲は枚挙に暇がないが、しいてあげればスケルツォの2番とか、ピアノ協奏曲の1番あたりだろうか。
協奏曲のほうはちょっと前にツィマーマン師匠のやつを聴いてブッとんで、その勢いで、鹿苑師お勧めのアルゲリッチ師匠のまで買ってしまったです(笑)。


さて、200年だから記念に何かやろうかな、と思ったんですが・・・・ショパンの曲をピアノでスラスラできたら、もう死んでもいいんだけど、ピアノ弾けないので、右手の部分だけをギターでやるしかないのです。
でも、ピアノってすごく音域が広いから、そのままギターでやると絶対にフレットが足りなくなってしまいます。たとえばスケルツォの2番だと、中間部に流れるように駆け上がって、また下がるようなパッセージがあるんだけど、これも1オクターブくらい音域が足りないです。

で、仕方がないので、比較的簡単と思われる「子犬のワルツ」の最初のとこだけやりました。


これもちょっと高音が足りないので裏技で音出してます。

ちなみに、後ろの黒い物体は、うちの犬です(笑)