さて、そんなことをしてる間に受付開始の2時となり、駐車場所を指定してもらうのももどかしく、各自、機材設置に入ります。

まずは、じろーさんのTOA130ビノ、とTV85ビノ。
TOA、85ともに「元祖・高級鏡筒ビノ」ともいうべき逸品で、特に85のほうは発表後すでに10年ほどになる先駆的な存在ですが、いまだに古さを感じない洒脱な機体ですね
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奥には、中村さんの「100mm対空直視双眼「西行」観望用椅子セット」も見えますね。

次はワントリックポニーさんのミザール「カイザー型」。
かつての天文少年のあこがれの品でした。
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ハンドル形の合焦部分は、当時のキャッチコピーそのまま、まさに「運転するテレスコープ」!
ガッチリとした三脚部分はオリジナルで製作され、長大な鏡筒とフレキシブルハンドルが一種独特の威容をかもし出すさまは「皇帝」の名にふさわしい!

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このH-100型もワントリックさん。
当方が中学生のとき、初めての望遠鏡として手に入れたのもこれ。
しかしながら、10cmF10の光学性能は現役でも十分通用するものだという。

こちらも同じく10cmF10、おーはしさんのパルサーR-100L。

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マウントが経緯台なぶん、「現役度数」はH-100型をわずかに上回るか?

ちなみに、おーはしさんは、こういう古スコだけでなく、超ド級とも言える20cmマクニュートンも持参されていた。

もひとつおまけに、おーはしさんご本人はと言うと、現役サッカープレーヤーにして、コアサポーター。
日本代表の試合等のTV中継ではサポーター席に大注目である!