さて、新連載(笑)、OSPの旅 雑感シリーズです。今日はローズマリーについて。

OSP会場ほかオレゴン州の高原では、このような植物がいたるところに群生していたのですが、

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これがことごとく、ハーブの「ローズマリー」であったということは前にも述べました。
葉をちぎってかいで見ると強烈なアップ系の臭いがします。

あとで、アメリカのサイトで調べたら、この植物は「WILD SAGE」(野生のセージ)とのことだったんですが、あれはセージの臭いでは断じてありません。
日本で言うハーブには、シソ科の植物が割と多く、ローズマリー、バジル、ラベンダー、ミント類、セージ、レモンバーム、タイムなどたくさんありますが、ひとつひとつ全く臭いは違っています。オレゴン州にあったのは間違いなくローズマリーの臭いでした。

ローズマリーの原産は地中海地方だとのことなので、遠く離れたアメリカ北西部に、こんなにたくさんの野生種の群生があるというのは解せませんが、とにかくそういう植物がたくさんありました。

OSP会場では時々、この葉をちぎっては臭いをかいで頭をスッキリさせていました。
だいたい睡眠時間が短い傾向にありましたので、結構役立ったものです(笑)

(いや、わたくしがどう言おうと、アメリカ人が、これはワイルド・セージだと言えば、それはそうなんですが・・・・・)