ビクセンSP赤道儀にモーターをつけます。

まずは合板に、ギヤボックス、制御回路、電池ボックスを取り付け。
 
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次に、ディスクグラインダーでアルミアングルを切って、これをステーにします。

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アルミアングルは廃物利用なので、いろいろ余分な穴とか開いてますが、気にしません(笑)

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アングルと合板をビスで止め、さらにアングルのステーをSP赤道儀の高度軸のボルトにナットで止めます。
( 高度軸のボルトはこのために長めのものを入れてあり、架台の横に出っ張るようにしてあります )

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けっこう嵩張ってますけど、鏡筒を振りまわしても干渉しないような位置にうまく納めることができました。
時間があれば、合板やアングルの余分な部分を切ってちょっとでもコンパクトにしたいですね。

今日は雲っていますので追尾テストはできないですが、スイッチを入れると小気味よいモーター音とともにギヤがまわりますので、たぶん大丈夫でしょう。
制御回路がウォーム144枚仕様なので、120枚仕様よりモーターの回転を速くドライブiします。そのため、音はだいぶ大きいですね。

さて、このシステムのノータッチで、fl=500mmはどれぐらい追尾できるか。
30秒ぐらいいければ、星像の検証ぐらいはできそうですが、どうかな?
SP-DX赤道儀だったらよかったんですが、普及品のSP赤道儀ですからね・・・・・・