今回の双望会は星があまりみられなかったので、外見のカッコいい望遠鏡を集めてみました!
( あ、付け加えますと、外見だけでなく性能もいいと思いますが )

もちろん、カッコよさはCivet基準です。

まず、これ。

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スーパーノバさんの「 Kunoichi 200 」 20cmF6 です。
鏡筒は笠井のNERO200DX、これはFRP鏡筒なのですが、バックヤード・プロダクツ製FRP架台に載せて、スマートな外観に。
写真では一瞬、ニンジャに見えますよね。「 くノ一 」というネーミングも納得です。
こういうの、意外と思いつきそうで思いつかないんですよね。

続いては・・・・・・

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上林さんの、6cmF7双眼望遠鏡。
これぞ自作! そのまま、オレゴン・スター・パーティに持って行けそう。
基本的に木で構成された素晴らしいデザインです。
双眼望遠鏡は松本式が、かなり普及してきましたので、逆に新鮮に見えますね、
さりげなくぶら下がっているテレコンビノが、上林さんの観望スタイルを語りかけてくれます。

そして・・・

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真っ白に塗られた、関川さんの145mmF3.5 反射式双眼望遠鏡。
目幅は「 あえての 」固定、関川さんの作は常に思い切りの良い設計上の英断が感じられます。
確か、奥さん用に作ったって、おっしゃられてたかな・・・?
見た目のインパクトもさることながら、145mmF3.5・・・・・FL=500mmくらいか。
かなりイレギュラーなスペックですが、どういう由来の鏡なのか、聞きもらしました。

まさか、SP-1400SS、コメットキャッチャーの光学系?
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( Civetの140SS )                        ( ぐっちさんの140SS )

140SSって、実は主鏡径が144mmで、FL=500mmなんですよね。

それにしても、、謎の光学系、しかも2本も・・・・・・・