何十年もかかったことのなかったインフルエンザにかかって自宅療養中です。
病院での検査ではA型だそう。

熱はさほどでもないのですが、寒気や筋肉痛、関節痛がかなりありまして基本、寝たきりです。

インフルエンザと言えば、渡辺香津美師匠が、ニューヨークでインフルエンザにかかって、その熱にうなされながら作った曲がありますね。

Manhattan Flu Dance


転調の仕方、メロディー・ラインの作り方に普段の曲の作り方と違ったものが表れているそうです。
さすが、ミュージシャンはインフルエンザにかかってもタダでは起きないのですね。
この頃の香津美師匠は、スタジオ録音でも細かい完成度は置いておいて荒々しく突っ走るような部分があって、そこが大きな魅力となっています。
それにしても鳥肌もののすばらしい演奏です・・・・・・あ、それはインフルエンザのせいか(笑)。