自分の大学の時の同級生が仕事でずっと香港~中国に赴任していたのですが、8年の勤務を終えて4月から帰国することになり、それに先駆けて一時帰国していたので会うことにしました。

まずは三越で待ち合わせて、中国(深セン)や香港の現状を聞きながらタイ料理をご馳走になります。

その後神田を経由して徒歩で秋葉原方面に向かいました。

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これは途中渡った神田川・・・? かな?

で、おたくの聖地、秋葉原に到着しました。

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こういうお店に連れていってもらいます。

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このガラス張りの箱は「 レンタルボックス 」というらしく、一般の人がお店に家賃を払って、自分の商品を置くものだそうです。
中身は、不要になった中古のフィギュアなどが多く、2、3千円くらいの値段がついています。
友人は「 うちの会社のものもあるね 」とかいいながらいろいろ解説してくれます。
そう、彼は香港や中国でこういった商品を現地生産している会社に勤めている「 その道のプロ 」なのです。

しかし、中には数万円の値段がついているものもあり、「 オリジナルで改造したり彩色したり、自分で造形してるのもあるみたいだね 」ということでした。

そう言われれば確かに、オリジナル製作みたいなものもあります。

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こういうオリジナル製品の発表・販売の機会が提供されるのはとてもいいことですね。
レンタルボックスを活動のスタート点とした造形師が大ブレイク! とか近日出てきそうです。

また、こういったお店は外国人観光客の観光スポットにもなっているようで、そこここから中国語やフランス語の会話が聞こえてきました。


このあと、中古漫画などの大手販売「 まんだらけ 」の史上最強店舗(?)「 まんだらけコンプレックス 」にも連れていってもらいました。
http://mandarake.co.jp/shop/cmp/

「 お金さえ出せば相当マイナーなものでも揃う 」と友人は言ってましたが、確かにその通り。
「 ガロ 」のバックナンバーなども取りそろえられ、一日中いても飽きないくらいでした。

あんまり時間がなく、少ししか見られなかったのが残念でしたが、秋葉原ってやっぱり面白いところですね。

ちなみに、秋葉原はかつての「 電気街 」としての顔も健在のようで、工学部の長女はたまに先生の言いつけで秋葉原に回路用の部品を買いに来るそうです。
抵抗1本から買えるので必要な部品を必要なだけ入手でき、とても便利だそう。