はい、タイトル長ったらしいですが、今回はワンポイント記事です。

が実際に可能かどうかの追試です。
本来なら流れていく画像を、SharpCapのライブスタック機能が、デジタル追尾(?)とでもいう状態できちんと合わせてくれるか? 

で、結論から言うと、YES!
IMG_5553
これは、8cmF5、fl=400mmで、露出2秒を64枚スタック、つまり2分余りライブスタックした画像です。画面の下あたりがわずかにブラックアウトした状態でおさまっています。
つくづく、SharpCapのライブスタック画像合わせ機能はすごいですね。

ただ、それなりの枚数をスタックできたら、それ以上ブラックアウトが進まないように画像を保存してホールドする必要があるかもしれません。が、それを割り引いても十分実用性がありそうです。ただし、ASI294MC のようなセンサーサイズが大きいものほど有利で、センサーが小さいほど制約は大きくなりますね。RIとかでは厳しいかも。

あと、HⅡ領域等、光害地ではまず目で見えない天体の導入をどうするかという問題もあるにはあります。導入でもたもたすると、電視観望の快適性が大幅に損なわれます。
やはり、電視観望には自動導入・追尾がベストマッチかな、と。

取り急ぎ、ご報告!