ひょっとしてご記憶の方もいらっしゃるでしょうか? 確か、しし座流星群大出現の2001年か、その前年のやや空振った2000年のことだったと思います。あるバラエティー番組で、ダウンタウン松本氏が

「浜田がしし座流星群見るために100万円の望遠鏡買ったんやけど、使い方分からんから、買った後ずっと箱から出してないらしい」

と発言しておられたのを!

当然、当時、100万円の望遠鏡、って何やろな、やっぱり高橋かな?・・・と思って調べたのですが、数十万の次は一挙に100万越えで該当しそうな機種が見当たらず。当然ビクセン等にもありません。

まあ、少し冷静に考えて、松っちゃんの「ネタ」だったのかとも思えましたが、「使い方分からんから箱から出してない」とか「流星を見るために望遠鏡を買う」というのがリアルに素人っぽく、何と言うか部分的な現実感があります。

で、推測してみました。

松本氏の知り合いの誰かが、望遠鏡買ったけど、使いかたわからんで死蔵している状況を浜田氏に当てはめて、値段も”きりのいい”100万円にした

ではなかったかと?

いや実際、浜田氏が100万の望遠鏡を買ってて、20年たった現在も未使用状態で家のどこかに置いている可能性もありますね。このほうが夢があるし、浜田氏所有によってその望遠鏡にプレミアムがつく気もします。

あるいは、松本氏の完全創作の可能性もありますが・・・

どうしても事実が知りたいのですが、どうしようもなく(笑)

ちなみに、2020年現在、100万前後の望遠鏡を高橋でセットアップするとこんな感じでしょうか?
tsa120
(高橋製作所のカタログより)
TSA-120ST2ZM [TSA-120 鏡筒、EM-200 FG-Temma2Z 赤道儀、メタル三脚SE] ¥971,000
(税込 ¥1,068,100)

やっぱり高橋は高いなあー、値段が高いから「高橋」でしたっけ?
・・・あまりにもレベルの低い「しめ」で終わりますが(笑)皆さんはどうお考えになりますか?