4日目、土曜日の朝は午前6時起床です。
この日は午前7時には出発したいのです。
と言うのも、会場からシアトルまではノンストップで8時間程度の見込みなのですが、午後4時までにレンタカー屋さんに車を返却しないといけないんですね。土曜日なので店の閉まるのが早いようです。
と言うわけで、起きて外に出ると、今までで一番寒いです。温度計は8℃となっています。
そして、おお、OSPに来て初めて
夜露が降りている。
しかも、双望会会場の御園並みのビショビショ状態です。
急ぎテントや望遠鏡の夜露をペーパータオルでふき取りながら車に積み込み終わったのが、午前7時20分。
すでに押し気味です。会場に名残は尽きませんが、大急ぎで出発します。
1時間少しで、プラインビルに到着して給油。8時40分。
アメリカのハイウェイでは早め早めの給油が鉄則となります。
ハイウェイ26を通りますが、行きには山火事のため入れなかった部分も帰りには入れました。当然のことながら・・・・
・・・焼けている
まだくすぶっているところもあります。
そしてこのように道の両側が焼けていたので、
そりゃ、通行止めになるはずだよなー、でした。
で、しばらく行くと、道の右側だけが焼けていて、
ああ、この辺はハイウェイで火が止まったんだね、という感じ。
で、さらに行くと火事になってないエリアに入りました。
枯れ草みたいなのが多いし、気候が乾燥しているのであっという間に燃え広がるんでしょうね。
しばらく行ったところで車を止めてちょっと休憩。
ここからは遠くに”オレゴン富士”マウント・フッドも望めました。
さらに進むと、平坦地ばかりではなく、峠にもさしかかります。
このあたりは本当にアメリカらしい雄大な地形で、上がテーブル状になっている切り立った山がすごい広い面積にわたって続くのです。今回の旅のロケーションで一番気に入った場所で、運転していて写真が撮れないので、特にutoさんにお願いして撮影しててもらったほど。
次の画像の上のほうに見える、この屏風みたいなのが全部そうです。すごいですよね。
立て札を見るとペルトン・パークという公園の一角のようですね。
雄大な自然の中でゆっくりしたいところなのですが、レンタカー返却時間のことを考えるとそうもしてられません。
さて、ここから峠を越えて、マウント・フッドを右手に見ながら行くとやがて、オレゴン州の州都、ポートランド郊外を過ぎますが・・・・・・このあたりで、さすがに集中力が切れ、うっかり左側車線に入りそうになったり(アメリカは当然右側通行)もしたので、utoさんに運転を代わってもらいました。
運転を代わったところは、シアトルまで残り2時間くらいの地点。
そして、時刻は午後1時40分、午後4時まで2時間20分です。
さらに進み、午後3時。
おお、シアトル市街が見えてきました。
左手に見えるのは、セーフコ・フィールドやセンチュリーリンク・フィールドのある一角かな。
しかしここで・・・・・・・
そう、まさかの渋滞です。
残り1時間、果たしてレンタカーの返却には間に合うのか?!
この日は午前7時には出発したいのです。
と言うのも、会場からシアトルまではノンストップで8時間程度の見込みなのですが、午後4時までにレンタカー屋さんに車を返却しないといけないんですね。土曜日なので店の閉まるのが早いようです。
と言うわけで、起きて外に出ると、今までで一番寒いです。温度計は8℃となっています。
そして、おお、OSPに来て初めて
夜露が降りている。
しかも、双望会会場の御園並みのビショビショ状態です。
急ぎテントや望遠鏡の夜露をペーパータオルでふき取りながら車に積み込み終わったのが、午前7時20分。
すでに押し気味です。会場に名残は尽きませんが、大急ぎで出発します。
1時間少しで、プラインビルに到着して給油。8時40分。
アメリカのハイウェイでは早め早めの給油が鉄則となります。
ハイウェイ26を通りますが、行きには山火事のため入れなかった部分も帰りには入れました。当然のことながら・・・・
(撮影:utoさん)
・・・焼けている
まだくすぶっているところもあります。
そしてこのように道の両側が焼けていたので、
(撮影:utoさん)
そりゃ、通行止めになるはずだよなー、でした。
で、しばらく行くと、道の右側だけが焼けていて、
(撮影:utoさん)
ああ、この辺はハイウェイで火が止まったんだね、という感じ。
で、さらに行くと火事になってないエリアに入りました。
(撮影:utoさん)
枯れ草みたいなのが多いし、気候が乾燥しているのであっという間に燃え広がるんでしょうね。
しばらく行ったところで車を止めてちょっと休憩。
ここからは遠くに”オレゴン富士”マウント・フッドも望めました。
さらに進むと、平坦地ばかりではなく、峠にもさしかかります。
(撮影:utoさん)
このあたりは本当にアメリカらしい雄大な地形で、上がテーブル状になっている切り立った山がすごい広い面積にわたって続くのです。今回の旅のロケーションで一番気に入った場所で、運転していて写真が撮れないので、特にutoさんにお願いして撮影しててもらったほど。
次の画像の上のほうに見える、この屏風みたいなのが全部そうです。すごいですよね。
(撮影:utoさん)
立て札を見るとペルトン・パークという公園の一角のようですね。
雄大な自然の中でゆっくりしたいところなのですが、レンタカー返却時間のことを考えるとそうもしてられません。
さて、ここから峠を越えて、マウント・フッドを右手に見ながら行くとやがて、オレゴン州の州都、ポートランド郊外を過ぎますが・・・・・・このあたりで、さすがに集中力が切れ、うっかり左側車線に入りそうになったり(アメリカは当然右側通行)もしたので、utoさんに運転を代わってもらいました。
運転を代わったところは、シアトルまで残り2時間くらいの地点。
そして、時刻は午後1時40分、午後4時まで2時間20分です。
さらに進み、午後3時。
おお、シアトル市街が見えてきました。
左手に見えるのは、セーフコ・フィールドやセンチュリーリンク・フィールドのある一角かな。
しかしここで・・・・・・・
そう、まさかの渋滞です。
残り1時間、果たしてレンタカーの返却には間に合うのか?!











コメント
コメント一覧 (2)
初めてアメリカで運転した時、微妙な混み具合の時にカープールレーンを走る条件が2人以上なのか3人以上なのか咄嗟に文字が読めなくて、よくわからんうちに普通の車線のほうで渋滞につき合わされてしまった覚えがあります。
uwakinabokura
が
しました
ここは確か2人以上ならOKのところだったと思います。
どっちにしろ3人乗っているので大丈夫なんですが。
アメリカでは合わせて1200kmくらい運転しましたが、なかなか一瞬のうちに標識が読めないですね。
でも、ワシントン州もオレゴン州も他のドライバーの運転がジェントルで助かりました。
uwakinabokura
が
しました