「 星どこナビ 」が磁力の影響を受けてエラーを起こすのは、方位の方が多く、高度の方は割と正確な気がしました。そこで、方位の方はアプリに表示される数値を読み取って、目盛環で合わせたほうがいいのではないかと思いつきました。
これをやってみようと思います。
今回は、76mm、fl=280mmの卓上型ドブソニアンを使います。
左からケンコーSW-PC、ケンコー・スカイステージ、レイメイRXA100です。ケンコーの2つは球面鏡だし、RXA100しか使う気はないのですけど、にぎやかしに3つ出してみました(笑)。
それに、RXA100の架台には目盛りをつけてあるので、これにiPhoneを載せて使うことで、今回の実験ができるわけです。
使用アイピースは20mm66度、倍率14倍、実視界約4.7度となります。
まず、鏡筒を北極星に向けて、方位目盛をゼロに合わせます。
次に、対象天体を決めて、ミラクルファインダーモードにすれば、その天体の方位と高度も数値で示されますので、方位の方を目盛りを読み取りながら架台を水平回転させて合わせます。
ちなみに、こんな適当な紙をたよりに目盛りを読み取って架台を回します(笑)。
そして、高度は、そのまま「 星どこナビ 」の機能を使い、赤いマークを上下させることで合わせます。
このやり方で、ベテルギウス、シリウス、アルデバラン、プロキオン、M45、M31などを次々と導入しましたが、実視界4.7度の範囲には全部入ってきました。部分的に目盛環という「 ローテク 」を併用することで、信頼性が大きく増した感があります。
やはり、「 星どこナビ 」の導入エラーは方位方向がネックになっていたようですね。
特にRXA100は鉄の鏡筒なので、これにiPhoneを取り付けると、内蔵のコンパスが磁力の影響を受けて、方位方向がすごくずれてしまうのが良く分かります。
方位方向を目盛環で合わせれば磁力の影響を考えなくてよいので、鏡筒が鉄でもよいし、建物の近くでも問題ない導入が行えると思われます。
しかし、ここまでやるのなら、方位も高度もアプリで表示されたものを、目盛環付きの経緯台を使って導入した方が正確な気もします・・・・・
残念ながらビクセンのHF経緯台やポルタ経緯台には目盛環ついてないんですけど、そう言えば市販の経緯台で目盛ついてるのってありましたっけ?
これをやってみようと思います。
今回は、76mm、fl=280mmの卓上型ドブソニアンを使います。
左からケンコーSW-PC、ケンコー・スカイステージ、レイメイRXA100です。ケンコーの2つは球面鏡だし、RXA100しか使う気はないのですけど、にぎやかしに3つ出してみました(笑)。
それに、RXA100の架台には目盛りをつけてあるので、これにiPhoneを載せて使うことで、今回の実験ができるわけです。
使用アイピースは20mm66度、倍率14倍、実視界約4.7度となります。
まず、鏡筒を北極星に向けて、方位目盛をゼロに合わせます。
次に、対象天体を決めて、ミラクルファインダーモードにすれば、その天体の方位と高度も数値で示されますので、方位の方を目盛りを読み取りながら架台を水平回転させて合わせます。
ちなみに、こんな適当な紙をたよりに目盛りを読み取って架台を回します(笑)。
そして、高度は、そのまま「 星どこナビ 」の機能を使い、赤いマークを上下させることで合わせます。
このやり方で、ベテルギウス、シリウス、アルデバラン、プロキオン、M45、M31などを次々と導入しましたが、実視界4.7度の範囲には全部入ってきました。部分的に目盛環という「 ローテク 」を併用することで、信頼性が大きく増した感があります。
やはり、「 星どこナビ 」の導入エラーは方位方向がネックになっていたようですね。
特にRXA100は鉄の鏡筒なので、これにiPhoneを取り付けると、内蔵のコンパスが磁力の影響を受けて、方位方向がすごくずれてしまうのが良く分かります。
方位方向を目盛環で合わせれば磁力の影響を考えなくてよいので、鏡筒が鉄でもよいし、建物の近くでも問題ない導入が行えると思われます。
しかし、ここまでやるのなら、方位も高度もアプリで表示されたものを、目盛環付きの経緯台を使って導入した方が正確な気もします・・・・・
( RXA100の架台を方位・高度目盛付きにしてみた仕様 )
残念ながらビクセンのHF経緯台やポルタ経緯台には目盛環ついてないんですけど、そう言えば市販の経緯台で目盛ついてるのってありましたっけ?





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