画像処理をするには複数画像のコンポジット必須だということがわかってきたのですが、今使ってるゼンマイ駆動のオルゴール赤道儀では追尾時間が5分程度なので、連続撮影ができません。
そこで、長時間追尾可能な電動のポータブル赤道儀を用意する必要が出てきました。
最近はスカイメモやポラリエなどの安価で高性能な市販品もあるのですが、よく考えたらこういうものを持っていました。
これは、基板でコントロールされたDCモーターが、タミヤの模型用ギアボックスを介して、ポルタの微動ユニット
を恒星時駆動すると言うモータードライブ・キットで、一昨年の双望会で、さかいさんが発表されていたものです。
http://soboe.web.fc2.com/2014/report/others/motordrive_sakai.pdf
確か、DCモーターがセンサレスベクトル制御により、軸にかかるトルクが変動しても定速回転すると言う、非常に高度な内容のものだったと思います。
素直にポルタの微動ユニットで作ってもいいのですが、たぶん、歯数120枚のウォームギアならなんでもOKなので、ケンコー・コスモウイング500Rの赤道儀に取り付け、赤緯軸を外して、ビクセンの「GPガイドパック」的なものを作っても面白いかも知れません。
これなら、三脚に載ってるし、極軸の仰角調整ネジもついてますしね。
あとH-100型の赤道儀から外した120枚のウォームもありますので、シンプルにそれだけ使うとか。
このようにあれこれ考えている間が一番楽しいです。
200mmぐらいの望遠レンズが使えればとてもうれしいのですが・・・・・
そこで、長時間追尾可能な電動のポータブル赤道儀を用意する必要が出てきました。
最近はスカイメモやポラリエなどの安価で高性能な市販品もあるのですが、よく考えたらこういうものを持っていました。
これは、基板でコントロールされたDCモーターが、タミヤの模型用ギアボックスを介して、ポルタの微動ユニット
を恒星時駆動すると言うモータードライブ・キットで、一昨年の双望会で、さかいさんが発表されていたものです。
http://soboe.web.fc2.com/2014/report/others/motordrive_sakai.pdf
確か、DCモーターがセンサレスベクトル制御により、軸にかかるトルクが変動しても定速回転すると言う、非常に高度な内容のものだったと思います。
素直にポルタの微動ユニットで作ってもいいのですが、たぶん、歯数120枚のウォームギアならなんでもOKなので、ケンコー・コスモウイング500Rの赤道儀に取り付け、赤緯軸を外して、ビクセンの「GPガイドパック」的なものを作っても面白いかも知れません。
これなら、三脚に載ってるし、極軸の仰角調整ネジもついてますしね。
あとH-100型の赤道儀から外した120枚のウォームもありますので、シンプルにそれだけ使うとか。
このようにあれこれ考えている間が一番楽しいです。
200mmぐらいの望遠レンズが使えればとてもうれしいのですが・・・・・



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