メガネ用のメニスカス・度なしレンズですが、これを筒先に置いて、マクストフ・ニュートンとする計画です。
仮ハウジングとして、塩ビの異径ジョイントに入れました。

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マクストフは良像範囲が広いという話なので、周辺像が改善されたらいいなあ、と思います。
さっそく、筒先に付けて撮影してみます。

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さて、星像はどうなる・・・・・?

あれ?

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( 部分拡大 )

望遠レンズの撮影で、カメラが動いてしまったときにこのように星が2重になるのですが、何回やってもこうなってしまいます。
・・・・おかしいなあ、と思って固定ねじを締め直したり、鏡筒が動かないように筒先開閉をしたりしたのだけど、状況は変わらず。
でも、偶然、視野内を飛行機が通って分かりました。

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一瞬だけ光る飛行機の明かりもバックの星と同じ形になっています。
ああ、これはメニスカスレンズによって、乱視状態が発生しているんだな、と。



ちなみに、ピンボケ画像でもわかるくらい形が歪んでますね。これは圧倒的なレンズの精度不足のようです。

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と言うわけで、こんなもので、マクストフ・ニュートンができれば苦労しない、という当然のオチで終了。
残るオプションは、「 ハイパーボライド化 」ですね。