RAWで撮った画像を処理してみました。

光学系は全て

クローズアップレンズNo4( 0.81倍 )使用 変形フラット・シュミットカメラ
口径140mm 合成fl=405mm 合成F2.9 仕様

で、1枚画像です。

M31 露出60秒 ガンマ補正

5bad2eed.jpg


バックグラウンド補正をすると肝心のM31周辺部が消えてしまったので、結局、うまくできませんでした。

下の画像のようにバックグラウンドをフラットにすることはできるのですが、粒子が荒い感じになってしまいどうやっても不自然です。
やっぱりダークフレイムとかホワイトフレイムを撮っておかないとダメかな。

M1 露出30秒 ガンマ補正 バックグラウンド補正

90e5031f.jpg


まあ、今回の撮影は光害地なので、カブリで周辺減光が目立つのは仕方ないでしょうか。
空の暗いところに持っていけばもう少し減光は目立たない予定です。

M42 露出40秒 ガンマ補正

afc305eb.jpg



M45 露出60秒 ガンマ補正 明るさ調整 トリミング

efcf6391.jpg



M33 露出60秒 ガンマ補正 明るさ調整 トリミング

4dac2361.jpg


まあ、仕上がりは「 さくらカラー400 」の頃の雰囲気ですね。
ブログに載せて公開するほどのレベルでもないですが、かと言ってあまり追い込む根性もなく・・・(笑)

空の暗いところに持って行って、もう少し撮影対象をはっきり撮ろうと思います。


あと、追尾の遅れる原因は、どうやらウォームの当たりが部分的に渋くなっていて、抵抗が大きい場所があるためのようです。
こういうの、分解掃除をしてグリスアップ、とか言う流れになるんですかね。
あるいは、SP赤道儀の極軸だけ中古で買って交換するとか。