P.S.T.とスピカ双眼をZERO経緯台に同架して4㎝望遠鏡三連装としてみました!

アイピースはP.S.T.がlavendura30㎜13倍、スピカ双眼がED-lavendura34㎜12倍となります。
アリ型に鉄製のL字金具、さらに合板を組み合わせて横長のプレートとしました。

アリ型から先の一式重量が約3.4kg、ZERO経緯台としては余裕の搭載重量になります(ただ、ZEROの場合、このように大きくオーバーハングしているものを載せると粗動が「噛んで」しまうので少し持ち上げながら動かすなどの工夫が必要になります)。
これはもちろん皆既日食用のシステムになりますが、皆既を待つ間、スピカ双眼ではアストロソーラーフィルターによる白色光で、P.S.T.ではHa輝線で食分の進行を観察します。

ソーラーフィルターの端切れが足りなくて(笑)一つしか作れませんでしたので真ん中の鏡筒には危険防止のためキャップをつけておきます。皆既開始とともにフィルターとキャップを取り除き、スピカ双眼によるコロナ観察、皆既終了直前にフィルター取り付け、再び食分の確認に戻る予定です。
このアングルで見ると宇宙戦艦ヤマトの「ショック・カノン」のようですね!

現状、三脚が少し重いので海外に持っていくことを考えると軽いものに交換したいところではあります。
さて、このシステム、現地でうまく機能するか!?


アイピースはP.S.T.がlavendura30㎜13倍、スピカ双眼がED-lavendura34㎜12倍となります。
アリ型に鉄製のL字金具、さらに合板を組み合わせて横長のプレートとしました。

アリ型から先の一式重量が約3.4kg、ZERO経緯台としては余裕の搭載重量になります(ただ、ZEROの場合、このように大きくオーバーハングしているものを載せると粗動が「噛んで」しまうので少し持ち上げながら動かすなどの工夫が必要になります)。
これはもちろん皆既日食用のシステムになりますが、皆既を待つ間、スピカ双眼ではアストロソーラーフィルターによる白色光で、P.S.T.ではHa輝線で食分の進行を観察します。

ソーラーフィルターの端切れが足りなくて(笑)一つしか作れませんでしたので真ん中の鏡筒には危険防止のためキャップをつけておきます。皆既開始とともにフィルターとキャップを取り除き、スピカ双眼によるコロナ観察、皆既終了直前にフィルター取り付け、再び食分の確認に戻る予定です。
このアングルで見ると宇宙戦艦ヤマトの「ショック・カノン」のようですね!

現状、三脚が少し重いので海外に持っていくことを考えると軽いものに交換したいところではあります。
さて、このシステム、現地でうまく機能するか!?

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