星と自然のフェスタ 2025 に参加しました!
当方在住の四国からは約800kmと少し遠く、その他いろんな考えもあって昨年は参加を見送っていたのですが、やはりこういうイベントじゃないと会えない方々も多いので今年は頑張って(笑)行ってみました。
さて、それはともかく、まずは会場のガトーキングダム小海に至る経路です。当方のように西方から来る場合、
の2通りを考えていたのですが、今回いのさんからアドバイスいただいた

③新東名→中部横断道→双葉JCTで中央道へ→長坂ICで一般道に降り会場へ
のルートの方が快適で速いことが判明。今回、行き・帰りともこの経路を使いました!
会場到着は11月7日(金)15時ごろ。自分は「メイン会場」とは別の「第2星空サイト」で来場者の方に望遠鏡を見せる申し込みをしているのでそちらへ駐車します。

まだ車も望遠鏡も少ないですね(中央の人物はぺねろぺさんと思われます)。
駐車したらいったんガトーキングダム小海(奥の建物)に行ってチェックイン。部屋に荷物を置いた後ウエルカムスイーツを少しいただいてから戻り自分の望遠鏡を設置します。今回持って行く望遠鏡は15㎝F15アクロマート屈折。

去年の星もとでは素晴らしい惑星像を見せてくれたので観望対象を惑星に絞っての選択です。

これを設置している間にまわりもだいぶにぎわって参りました。


まずびっくりしたのが、3人がかりで赤道儀に載せてるこれですよ。

K. Funakoshiさんの

ZEISS APQ150/1200!
15㎝F8、3枚玉アポクロマート(中玉にフローライト)おそらく数百万はする15㎝クラスの屈折としては頂点中の頂点。この超弩級鏡筒に15㎝F15アクロマートがどこまで食い下がるのか・・・いやが上にも期待が高まります!
さて、第二星空サイトにはこの他にも素晴らしい望遠鏡の数々が・・・
同じくK. Funakoshiさんのクエスター

美しい望遠鏡ですね(平行法でご覧ください)
ぺねろぺさんの双眼鏡架台に載った宮内の10mフローライト。

双眼鏡をあっちこっちしても対象天体が視野からずれないのが特徴!
mituさんのテレビュー101

言わずと知れたテレビューの高級機(アル・ナグラー氏の冥福をお祈りします)
稲生さんのOMEGA45㎝

この望遠鏡を初めて見た時は新品だったものですが(笑)近年ではナチュラルレリックに使いこまれた渋さが漂っております!
中野さんのBORG107FL-BINO

中野さんの2代目メインビノ!
栗田さんのセレストロンC11。

C8もそうですがこのC11もさまざまな用途に応える万能望遠鏡と言えます!
D130F5.5さんのスピカ対物を使った牛乳パック望遠鏡

この牛乳パック望遠鏡は、望遠鏡工作教室の谷藤さんも絶賛しておられました!
M87JETさんのD50です。

5㎝F10.8アクロマートのこの鏡筒は、mituさん、ぺねろぺさんなどもお持ちで、じろーさんに至っては双眼にされているという評価の高いものですね!
utoさんとTaito氏ご夫妻ファミリーの45㎝(Liight_bucket18)、30㎝超軽量望遠鏡、スミソニアン望遠鏡、MAKSY60、5㎝F6ニュートンなど


これらの望遠鏡群にはあまりにも語るべきところが多いので後筆!
さて、徐々に日も暮れて参りまして、天気は一応晴れな模様。これらの望遠鏡がどのような天体を見せてくれるのか・・・? 続く!
(写真撮ってなくて掲載できてない機材もあります。オーナーの方すみません)
当方在住の四国からは約800kmと少し遠く、その他いろんな考えもあって昨年は参加を見送っていたのですが、やはりこういうイベントじゃないと会えない方々も多いので今年は頑張って(笑)行ってみました。
さて、それはともかく、まずは会場のガトーキングダム小海に至る経路です。当方のように西方から来る場合、
①中央道岡谷ICで一般道に降りて佐久南ICを目指し中部横断道で八千穂高原IC→会場
②中央道岡谷JCTから長野道、上信越道、中部横断道を北回りに経由し八千穂高原IC→会場
の2通りを考えていたのですが、今回いのさんからアドバイスいただいた

③新東名→中部横断道→双葉JCTで中央道へ→長坂ICで一般道に降り会場へ
のルートの方が快適で速いことが判明。今回、行き・帰りともこの経路を使いました!
会場到着は11月7日(金)15時ごろ。自分は「メイン会場」とは別の「第2星空サイト」で来場者の方に望遠鏡を見せる申し込みをしているのでそちらへ駐車します。

まだ車も望遠鏡も少ないですね(中央の人物はぺねろぺさんと思われます)。
駐車したらいったんガトーキングダム小海(奥の建物)に行ってチェックイン。部屋に荷物を置いた後ウエルカムスイーツを少しいただいてから戻り自分の望遠鏡を設置します。今回持って行く望遠鏡は15㎝F15アクロマート屈折。

去年の星もとでは素晴らしい惑星像を見せてくれたので観望対象を惑星に絞っての選択です。

これを設置している間にまわりもだいぶにぎわって参りました。


まずびっくりしたのが、3人がかりで赤道儀に載せてるこれですよ。

K. Funakoshiさんの

ZEISS APQ150/1200!
15㎝F8、3枚玉アポクロマート(中玉にフローライト)おそらく数百万はする15㎝クラスの屈折としては頂点中の頂点。この超弩級鏡筒に15㎝F15アクロマートがどこまで食い下がるのか・・・いやが上にも期待が高まります!
さて、第二星空サイトにはこの他にも素晴らしい望遠鏡の数々が・・・
同じくK. Funakoshiさんのクエスター

美しい望遠鏡ですね(平行法でご覧ください)
ぺねろぺさんの双眼鏡架台に載った宮内の10mフローライト。

双眼鏡をあっちこっちしても対象天体が視野からずれないのが特徴!
mituさんのテレビュー101

言わずと知れたテレビューの高級機(アル・ナグラー氏の冥福をお祈りします)
稲生さんのOMEGA45㎝

この望遠鏡を初めて見た時は新品だったものですが(笑)近年ではナチュラルレリックに使いこまれた渋さが漂っております!
中野さんのBORG107FL-BINO

中野さんの2代目メインビノ!
栗田さんのセレストロンC11。

C8もそうですがこのC11もさまざまな用途に応える万能望遠鏡と言えます!
D130F5.5さんのスピカ対物を使った牛乳パック望遠鏡

この牛乳パック望遠鏡は、望遠鏡工作教室の谷藤さんも絶賛しておられました!
M87JETさんのD50です。

5㎝F10.8アクロマートのこの鏡筒は、mituさん、ぺねろぺさんなどもお持ちで、じろーさんに至っては双眼にされているという評価の高いものですね!
utoさんとTaito氏ご夫妻ファミリーの45㎝(Liight_bucket18)、30㎝超軽量望遠鏡、スミソニアン望遠鏡、MAKSY60、5㎝F6ニュートンなど


これらの望遠鏡群にはあまりにも語るべきところが多いので後筆!
さて、徐々に日も暮れて参りまして、天気は一応晴れな模様。これらの望遠鏡がどのような天体を見せてくれるのか・・・? 続く!
(写真撮ってなくて掲載できてない機材もあります。オーナーの方すみません)
コメント
コメント一覧 (8)
とのご説明どおり、素晴らしい見え味でした
これでシーイングさえ良かったらもっとキレイな土星が見られたのでしょうねぇ
四国からいらっしゃっていたのですね
岡谷IC付近は工事中で高速も下道も大渋滞していますので、避けて大正解です
来年もまたお越しいただけることを楽しみにしています
uwakinabokura
が
しました
お写真のD50(AZ-GTi載せ)は、小生ので、ペネロペさんの場所と合体しておりました。夜間往来する方々に、視野内の月を🎮ゲームコントローラーで動かしていただいたりしておりました。
uwakinabokura
が
しました