3日目、朝方は予報通りの雨。7時に朝食、utoさん、M87JETさんと少し話をし、ホテルチェックアウトしたのが8:20ごろでした。

ムナーホッター・yagi”グルキャン”スペースを右手に会場を後にします。

(中略)
途中、本州を走っている間はずっと大雨でしたが四国へ入ると雨はやみ、高知に帰り着いた18時頃には快晴に。これはレモン彗星いける? で、急ぎseestarS30を取り出して・・・

18時28分にこの画像をゲットしました! 少しバタバタしましたが、こういう迅速性は素晴らしいですね!
というわけで小海星フェスの日程が終了!
***
さて、スターパーティからの帰還は長時間ドライブになるので起こったことを記憶で反芻しながら帰って来るのですが、やはり真っ先に思い浮かぶのがいろいろな人との関わりです。ここでこれまでの記事で取り上げられなかった人との交流を順不同にあげて行きたいと思います。
>井戸端さん
マニアックな台座製作等で有名な井戸端さんですが、長年の疑問であった「価格にはご本人の労賃ははいっているのか」をぶつけてみたところ「楽しみで作っているので一切入ってない」と想定通りの答えが(笑)。その後魚の話などいろいろご教授を仰ぎました!
>石石石さん
双眼鏡やZeiss等の機器に造詣が深い石石石さん、今回はAPQ150を特に楽しみにしておられたようなのですが、以前の記事に書いたようにシーイングが悪く、残念がっておられました。
>くぼたさん
今年は(も)ブース内を離れるわけにはいかないお仕事上の参加、ごあいさつ程度にとどまったのが残念。
>ジークさん
講演でいらしてましたが、第二星空サイトまでわざわざ足を運んで声をかけてくださりました。実は以前、原村で長女の進路相談をしたことがあり、その後の事を気にかけて下さってもいたので、現況報告をしたことでした。
>いのさん
リアルタイムで会場への経路を指南していただきました。今回は別宿をとってのスポット的な参加? 他所で写真撮影等もされていたようです。
>あくろまーとさん
お声をかけてくださいました。ごあいさつ程度でおわったのが残念。
>P.O.D.さん
やはり声をかけてくださったお一人。存じ上げなかったのですが香川の望遠鏡博物館の関係者でいらっしゃるそうで、次回来館の折にはぜひともご案内いただきたく、との話を!
>亮さん
持参したミレービスケットを無理に食べてもらいつつ(笑)動物・昆虫・植物などの話で盛り上がりました。いろんな場所に未知の生物を求めて日本中を旅されており、それを反映したXのポストからは目が離せません
>プロキオンさん
同じく”ミレービスケット無理やり食べさせ要員”。後でドブソニアンのフリーストップ架台の摺動部についてエラソーに蘊蓄を垂れてしまいましたが、真剣に聞いてくれました。
>S山くん
シベットの大学時代の天文系サークルの後輩で、唯一スターパーティ等で出くわす人物。1日目にシベット望遠鏡コーナーの何となくサポート、的な感じでやってもらいました。
>高野さん
以前から双眼望遠鏡自作仲間、特に「スピカ双眼」の先輩として交流のある高野さん。今回はスポット参戦的な感じで2,3言葉を交わしただけで流れて行きましたが、もうその感じが完全に旧知(笑)
>yasさん
バイクでの参加とのことでしたので、yasさんと言えばモトグッチの印象があり、やはりモトグッチで!? と思って聞いてみたら普段はホンダなのだそうです。しかしバイクの動態保存というのは望遠鏡とは比べ物にならないほど大変ですよねー
>谷藤さん
望遠鏡工作教室をずっとやっておられる谷藤さん。100円ショップアイテムを使った教室で使うため現行落ちしている虫眼鏡等を奥さんと一緒に数店舗駆けずり回って確保等、その語り口同様熱い方でした!
>Rambさん
「響け! ニュートニアン、トレパク名刺」を渡して瞬時に「これはあのシーン」と理解してくれるのはRambさんだけ!(笑)
>ギルモアさん
昼間にツアーコンダクターとして第二星空サイトに来られた時に挨拶をかわしたのみ。実は来る途中のBGMでピンク・フロイドの「狂気」を40年ぶりぐらいに聞いて時代を超えた感銘を受けていただけにぜひその話をしたかったんですけどねー
他にもお名前を伺わなかった方々多数とお話させていただきました。この場を借りてお礼申し上げます!
***
自分がスターパーティに行く目的は優先度順に言うと
1 旧知の方、新しく知り合う方との交流(天文分野以外の話も聞く)
2 他の人の機材やシステムを見せてもらい説明を聞く
3 いろいろな機材で星を見せてもらう
4 ジャンクアイテムの購入
などですが、最近4はほとんどおこなってなくて(今回も買ったのはビクセン・ダイナスコープのみ)3も重要ですが、深堀りすればするほど多くの機材は見られないし天候や空の条件によっていとも簡単に不発になりますので、やはり1や2を主目的に据えるのが鉄板(?)です。もうかなり以前から
星を通じて得た人脈が人生最大の宝
と思ってますので、個人的には1が最優先になりますね。正直、自分が生きて来た狭い世界の中では絶対に知り合うことがなかったであろう素晴らしい方々との交流を天文趣味を通じて持つことができました。
人生も終盤に差し掛かってきましたが、自分、天文やっててGJ(グッジョブ)って感じです(笑)。
今回、高速道路代・ガソリン代・宿泊費などの経費が合計で10万円くらいかかってますけど、それ以上のプライスレスを得たと思っています。たとえば目的が上の3だけだと「天候悪そうなので行かない」という選択をする場合もあると思うのですが、1は大体保証されていますので、行くと決めたら天候がどうなろうが安心して行くことができるわけです(笑)。さすがに以前「星をもとめて」で台風が来た時は切り上げて帰りましたけど。
***
というわけで今年も小海星フェスを満喫させていただきました。
ひとえにボランティアスタッフの皆さんのおかげです。今回、ほぼ第二星空サイトにいましたのでスタッフといっても、D130F5.5さん、ヒロノさん、ギルモアさん、gariさんの動きくらいしか目にしなかったのですが、きっと知らないところで多くのスタッフの皆さんが臨機応変に小さな(いやひょっとしたらそこそこ大きな)問題を解決しつつ運営されていたのでしょう。これには本当に感謝の一言です。
来年、星フェスが果たして開催されるのか、また自分が行くのかどうかはわかりませんが、またこのような機会に恵まれればうれしいですね。
これにて小海星フェスレポート、終了。ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございました!

ムナーホッター・yagi”グルキャン”スペースを右手に会場を後にします。

(中略)
途中、本州を走っている間はずっと大雨でしたが四国へ入ると雨はやみ、高知に帰り着いた18時頃には快晴に。これはレモン彗星いける? で、急ぎseestarS30を取り出して・・・

18時28分にこの画像をゲットしました! 少しバタバタしましたが、こういう迅速性は素晴らしいですね!
というわけで小海星フェスの日程が終了!
***
さて、スターパーティからの帰還は長時間ドライブになるので起こったことを記憶で反芻しながら帰って来るのですが、やはり真っ先に思い浮かぶのがいろいろな人との関わりです。ここでこれまでの記事で取り上げられなかった人との交流を順不同にあげて行きたいと思います。
>井戸端さん
マニアックな台座製作等で有名な井戸端さんですが、長年の疑問であった「価格にはご本人の労賃ははいっているのか」をぶつけてみたところ「楽しみで作っているので一切入ってない」と想定通りの答えが(笑)。その後魚の話などいろいろご教授を仰ぎました!
>石石石さん
双眼鏡やZeiss等の機器に造詣が深い石石石さん、今回はAPQ150を特に楽しみにしておられたようなのですが、以前の記事に書いたようにシーイングが悪く、残念がっておられました。
>くぼたさん
今年は(も)ブース内を離れるわけにはいかないお仕事上の参加、ごあいさつ程度にとどまったのが残念。
>ジークさん
講演でいらしてましたが、第二星空サイトまでわざわざ足を運んで声をかけてくださりました。実は以前、原村で長女の進路相談をしたことがあり、その後の事を気にかけて下さってもいたので、現況報告をしたことでした。
>いのさん
リアルタイムで会場への経路を指南していただきました。今回は別宿をとってのスポット的な参加? 他所で写真撮影等もされていたようです。
>あくろまーとさん
お声をかけてくださいました。ごあいさつ程度でおわったのが残念。
>P.O.D.さん
やはり声をかけてくださったお一人。存じ上げなかったのですが香川の望遠鏡博物館の関係者でいらっしゃるそうで、次回来館の折にはぜひともご案内いただきたく、との話を!
>亮さん
持参したミレービスケットを無理に食べてもらいつつ(笑)動物・昆虫・植物などの話で盛り上がりました。いろんな場所に未知の生物を求めて日本中を旅されており、それを反映したXのポストからは目が離せません
>プロキオンさん
同じく”ミレービスケット無理やり食べさせ要員”。後でドブソニアンのフリーストップ架台の摺動部についてエラソーに蘊蓄を垂れてしまいましたが、真剣に聞いてくれました。
>S山くん
シベットの大学時代の天文系サークルの後輩で、唯一スターパーティ等で出くわす人物。1日目にシベット望遠鏡コーナーの何となくサポート、的な感じでやってもらいました。
>高野さん
以前から双眼望遠鏡自作仲間、特に「スピカ双眼」の先輩として交流のある高野さん。今回はスポット参戦的な感じで2,3言葉を交わしただけで流れて行きましたが、もうその感じが完全に旧知(笑)
>yasさん
バイクでの参加とのことでしたので、yasさんと言えばモトグッチの印象があり、やはりモトグッチで!? と思って聞いてみたら普段はホンダなのだそうです。しかしバイクの動態保存というのは望遠鏡とは比べ物にならないほど大変ですよねー
>谷藤さん
望遠鏡工作教室をずっとやっておられる谷藤さん。100円ショップアイテムを使った教室で使うため現行落ちしている虫眼鏡等を奥さんと一緒に数店舗駆けずり回って確保等、その語り口同様熱い方でした!
>Rambさん
「響け! ニュートニアン、トレパク名刺」を渡して瞬時に「これはあのシーン」と理解してくれるのはRambさんだけ!(笑)
>ギルモアさん
昼間にツアーコンダクターとして第二星空サイトに来られた時に挨拶をかわしたのみ。実は来る途中のBGMでピンク・フロイドの「狂気」を40年ぶりぐらいに聞いて時代を超えた感銘を受けていただけにぜひその話をしたかったんですけどねー
他にもお名前を伺わなかった方々多数とお話させていただきました。この場を借りてお礼申し上げます!
***
自分がスターパーティに行く目的は優先度順に言うと
1 旧知の方、新しく知り合う方との交流(天文分野以外の話も聞く)
2 他の人の機材やシステムを見せてもらい説明を聞く
3 いろいろな機材で星を見せてもらう
4 ジャンクアイテムの購入
などですが、最近4はほとんどおこなってなくて(今回も買ったのはビクセン・ダイナスコープのみ)3も重要ですが、深堀りすればするほど多くの機材は見られないし天候や空の条件によっていとも簡単に不発になりますので、やはり1や2を主目的に据えるのが鉄板(?)です。もうかなり以前から
星を通じて得た人脈が人生最大の宝
と思ってますので、個人的には1が最優先になりますね。正直、自分が生きて来た狭い世界の中では絶対に知り合うことがなかったであろう素晴らしい方々との交流を天文趣味を通じて持つことができました。
人生も終盤に差し掛かってきましたが、自分、天文やっててGJ(グッジョブ)って感じです(笑)。
今回、高速道路代・ガソリン代・宿泊費などの経費が合計で10万円くらいかかってますけど、それ以上のプライスレスを得たと思っています。たとえば目的が上の3だけだと「天候悪そうなので行かない」という選択をする場合もあると思うのですが、1は大体保証されていますので、行くと決めたら天候がどうなろうが安心して行くことができるわけです(笑)。さすがに以前「星をもとめて」で台風が来た時は切り上げて帰りましたけど。
***
というわけで今年も小海星フェスを満喫させていただきました。
ひとえにボランティアスタッフの皆さんのおかげです。今回、ほぼ第二星空サイトにいましたのでスタッフといっても、D130F5.5さん、ヒロノさん、ギルモアさん、gariさんの動きくらいしか目にしなかったのですが、きっと知らないところで多くのスタッフの皆さんが臨機応変に小さな(いやひょっとしたらそこそこ大きな)問題を解決しつつ運営されていたのでしょう。これには本当に感謝の一言です。
来年、星フェスが果たして開催されるのか、また自分が行くのかどうかはわかりませんが、またこのような機会に恵まれればうれしいですね。
これにて小海星フェスレポート、終了。ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございました!
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