ミザールの名機、K型経緯台の垂直回転部分の中心が中空になっていることは意外と知られていません。

この中空部分は反対側で行き止まりになっているので、架台の剛性向上のため∮19㎜のステンレスパイプで「突っ張り棒」を入れる工作を行ってみました。

中空部分の内径(約25㎜)と∮19㎜パイプの間の間を埋める筒状のスペーサー、ビノテクノ製CRDL-miniのウエイトアームとのジョイント部分は3Dプリンターで作りました。

ABSの3Dプリンター部品には基本的に大きな力がかからず、ステンレスパイプで荷重を受ける構造になっています。
組み上げるとこんな感じ。

この追加工作により、一気に剛性が増しました。見た目的にも安心感(?)がありますね!
あと、このパイプは望遠鏡一式の重心と不動点に近く、また丸くて握りやすいため片手での運搬がさらにやりやすくなりました。

こういうところが稼働率にけっこう効いて来るんですよねー
以上、MOEBIUS55双眼、小さなアップデートでした!

この中空部分は反対側で行き止まりになっているので、架台の剛性向上のため∮19㎜のステンレスパイプで「突っ張り棒」を入れる工作を行ってみました。

中空部分の内径(約25㎜)と∮19㎜パイプの間の間を埋める筒状のスペーサー、ビノテクノ製CRDL-miniのウエイトアームとのジョイント部分は3Dプリンターで作りました。

ABSの3Dプリンター部品には基本的に大きな力がかからず、ステンレスパイプで荷重を受ける構造になっています。
組み上げるとこんな感じ。

この追加工作により、一気に剛性が増しました。見た目的にも安心感(?)がありますね!
あと、このパイプは望遠鏡一式の重心と不動点に近く、また丸くて握りやすいため片手での運搬がさらにやりやすくなりました。

こういうところが稼働率にけっこう効いて来るんですよねー
以上、MOEBIUS55双眼、小さなアップデートでした!
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