お待たせいたしました! NEEWERの激安85mmF1.8、電視観望実践編です!
まずは、フィルターを、ZWO Duo-Band にて8秒露出で。

うーん、HⅡ領域が出てることは出てるんだけど、何だか星像が甘いですよね・・・何回かピント合わせし直したのだけど、変わらず。絞ったらシャープになるのかもしれないけど、それだとF1.8の意味ないしなあ・・・・
バーダーHα3.5nmフィルターにしたらどうかな・・・で。8秒露出
それより、ライブスタックによる合成で、視野の回転に沿って規則的な模様が出ています。こういうときは露出不足の傾向みたいなので16秒に露出を増やしてみます。
まだ、もう少し露出のばしたほうがいい気もしますので・・・
結局32秒露出。
しかし、Hα観望でもやはり星像が少し甘いですね。この激安レンズ、電視観望なら像の甘さには気づかないふりで使うこともできるかもしれません(ただし、自分のような雑な人間限定)が、天体写真みたいな厳密さが要求される用途に使うのはちょっと無理でしょうか。
いや、まだ、わたくしのピント合わせが甘いだけの可能性もありますので、もうちょっと使ってみないといけないですね。
ということで、その後もいろいろな天体を見てみようと思っていたら
あまり検証はできなかったですが、NEEWER 85mmF1.8の電視観望におけるパフォーマンス、今日のところは△というところでしょうか・・・
とりあえず、Hα単色光専用にしたほうがいいような感じだけはありますが、今後の使い方もまた検討していこうと思います。シュミット・カメラ的運用もまだあきらめてませんしね(笑)。
今日のところは、とり急ぎのご報告と言うことで!





コメント
コメント一覧 (8)
ナローでも像が甘いということは、球面収差でしょうか。
だとすると、ひょっとしたら、マクストフやシュミカセみたいに中央遮蔽を絞りの代わりにしたら意外とイケたりなんてことはないか...なんて妄想してしまいました。
絞りは、外側を絞っても内側を絞ってもどちらも球面収差に効きますが、内側を絞れれば面積的には影響が少ないというわけで、屈折版レンズレスシュミットが実現かも!?なんて思ったのでありました。半分に絞っても、光量は25%減で済むというわけで。
(すみません、「シュミット的運用」というワードにインスパイアされた妄想100%です)
uwakinabokura
が
しました
とはいえ、低露出の場合に目立ってきますので、基本は露光量をできるだけ増やすことでしょうかね。
https://satakagi.github.io/sameConditionFlatFrame/
uwakinabokura
が
しました
https://apranat.exblog.jp/30079071/
https://apranat.exblog.jp/28121739/
uwakinabokura
が
しました